凛として

〜これが私の生き方〜

🍏息子からの手紙

暑い毎日が続いています。体にこたえますね。

さて

今日は前にもお話しした修行中の息子のお話しを。

修行生活は二年目の夏を迎えています

携帯電話を持つことが禁止されているため

ひと月に数回手紙が届きます

今では泣くことがなくなりましたが

相変わらず目頭がジーンと熱くなります

わたし宛の手紙には一日の生活が書いてあったり

必要なものを送って欲しいとか

修行を終えたら食べたいもの

やりたいことが書いてあります

そして、兄弟の近況を気にかけたり

子供のままの息子の手紙です

師匠である父にはお寺の専門用語を使ったりの近況などと

弟子として成長を感じとれる手紙の内容です

必ず手紙の最後に

「もう、慣れたから心配しなくていいよ」

「お母さんも体に気をつけてね」

と書いてあります

安心します

で、ウルウル泣きます

先日は白い運動靴を送って欲しいと書いてありました

運動靴と手紙を入れて送りました

必要なもの以外は送ってはいけません。

好きな食べ物を入れてやりたいと

また、胸がギューっとなります

まだまだたくさんお話ししたいのですが

もうすでにお昼から泣き顔でグチャグチャです

少しづつお話ししていきますね

これだけは声を大にして言いたいです

修行僧の母は皆さんが

私と同じ気持ちで暮らしておられると思います。

上山してからの厳しい厳しい一週間は

案じて案じて案じて…

寝ても覚めても息子のことばかり…

長男のときには気がおかしくなりそうでした

主人が百日だ

百日過ぎれば一安心だから

と、私をなだめます

そして、必ず俺の時もそう泣いたか?

と聞いてきます

主人も結婚してから二年間修行をしてきました

ごめんなさい

主人と息子は違うのです

そりゃそうですよね( ◠‿◠ )

やっと顔文字が入れれたところで

今日はこのへんで

また今度、息子のお話しを聞いてください

カナリア🍎