凛として

〜これが私の生き方〜

🍏教育費に息切れ

大学生の息子が帰省しています( ◠‿◠ )

末っ子ちゃん(๑˃̵ᴗ˂̵)

一番大きく育ちましたが

私の中では一番小さいのです(╹◡╹)♡

そろそろ、東京へ戻るという事で…

考えてる事があります

後期の授業料

お金の重さをわかってもらいたくて

本人に振り込まさせようと…

私たちにとっては四人目の大学生

順調にいけば払うのが最後であろう授業料

よく頑張ったものだと

つくづく思う

仕送り生活はや18年

途切ることなく…

築45年の家に住み

風呂は昔の寒いタイルのお風呂でもう限界

あちらこちらを少しずつ修理して

丁寧に住み

丁寧に暮らし

四人の子供を大学にあげました。

お寺の住職とはいえ

私たちはお給料を頂いて暮らしています

所得税も市民税も健康保険料も国民年金も払います

宗教法人で住居については固定資産税だけが非課税です

光熱費もお寺と自宅はきちんと別です

車も2台のうち1台はお寺の経費

一台は個人で持ちます

よって4人の子供を大学をだすのは

容易ではありません。

教育貸付

日本政策金融公庫さんには本当に助けられました

間に合わずに銀行さんにもお願いし、

すべて終わるには60歳を過ぎているはず。

世の中では貯金ができない家計診断というのに

子供に教育費をかけすぎる…

という項目もあるらしく

その通りでありまして…

子供に私たちの思いは伝わるのだろうか…

と度々、思いながら

古い、寒い、我が家を見渡し

もう、とっくに豪邸、建っているだろうなー

とタイルのだだ広いお風呂に浸かる(−_−;)

でも、この家で自分も育ち

子育てをし、

柱に引かれたそれぞれの名前と学年の黒い線

愛着があるってこういう事なんでしょうね〜

思い出がいっぱい詰まってて

やっぱり、この家が私は好き。

しかしながら、

教育費に息切れしてきてる現実。

パスポートも持たず

国内旅行も数える程度で

海外旅行なんて夢のまた夢

子供にばっかりお金かけてきた…

それが夫婦二人で選択した生き方なんだけど…

後悔はしてないけど…

少しづつ、自分達の生活を楽しもう、と

最近、二人でよくする会話。

そのためには、お互い一人にならないように

健康第一でだぞ!

と、いう夫。( ◠‿◠ )

一人にならないように、ずっと二人でいましょうね(๑˃̵ᴗ˂̵)

と、願うカナリアでした🍎